食材

夏野菜!栄養価が高く、効果がある夏野菜だけを紹介(前編)

こんにちは!暑い季節になりましたね。

夏野菜はトマト、なす、かぼちゃなどたくさんあります。
前編は、栄養価が高く、効果のある夏野菜のモロヘイヤ、トマトを解説します。

管理栄養士・栄養士の知識をぜひ参考にしてください!

 

1.モロヘイヤ

1-1.モロヘイヤとは?

モロヘイヤは、シナノキ科の緑黄色野菜であり、葉を食用にします。モロヘイヤは、エジプトから日本へ持ち込まれ、群馬県、愛知県、宮崎県などで栽培されています。モロヘイヤは、6月~9月が旬の野菜になります。

モロヘイヤは、刻むとムチンなどの成分により粘り気がでます。また、モロヘイヤは「野菜の王様」とも言われ、β-カロテン、ビタミン類(ビタミンEビタミンKビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6ビタミンC葉酸パントテン酸など)、ミネラル類(カリウムカルシウムマグネシウム、マンガンなど)、食物繊維がとても豊富に含まれています。 続きを読む

「コーヒーの効果」の知ってると得する3の面白い事実!

こんにちは!私は、コーヒー好きで知られています!
コーヒーインストラクター2級も取得しています。

コーヒーは、眠気覚まし、疲労の回復、代謝の促進などの作用があります。コーヒーを飲むとヒトはどうなるのか?を解説します。3分で読んでいただけると思います。

 

1. コーヒーの効果

コーヒーには、コーヒーを飲んで数分~数時間の間に現れる急性作用とコーヒーを長期間飲み続けると生じる慢性作用があります。

コーヒーの代表的な急性作用・慢性作用を紹介します。コーヒーの研究は日々進んでおり、最新の知見を踏まえて、「コーヒーを飲むとヒトはどうなるのか?」を知っていただければと思います。

 

2.コーヒーの急性効果

コーヒーの急性効果をまとめました。
➀中枢神経の興奮を促す(眠気覚まし、記憶力の活性化/不眠、不安)。
➁骨格筋運動を亢進する(疲労の回復/痙攣、振せん)。
➂胃液分泌を促進する(消化の促進/胃粘膜障害)。
➃利尿を促す。
➄代謝を促進する。
➅血圧が上がる。
➆血中のコレステロールが増加する。
➇大腸の働きを促す(便秘改善/下痢)。

このように、コーヒーにはたくさんの働きがあります。 続きを読む

コーヒーはたった4キロカロリー!知って得する6の栄養成分を紹介

こんにちは!
私、健康食品で得する人は、コーヒーが好きで1日2杯を飲みます。コーヒーインストラクター2級も取得しています。

コーヒーには、カリウム、カフェイン、クロロゲン酸などが豊富に含まれています。コーヒーの栄養価やその効果を解説します。3分で読んでいただけます。

 

1. コーヒーの栄養価

コーヒー浸出液150mlあたりの主な栄養価になります。

エネルギー:4kcal
・水分:98.6g
・たんぱく質:0.2g
・脂質:Tr(微量)
・炭水化物:0.7g

・主なミネラル類
  カリウム:65mg
  カルシウム:2mg
  :Tr(微量)

・主なビタミン類
  レチノール活性当量(ビタミンA):0µg
  ビタミンB1:0mg
  ビタミンB2:0.01mg
  ナイアシン:0.8mg
  ビタミンC:0mg

・その他
  カフェイン:0.06g
  タンニン:0.25g
  ポリフェノール:-(未測定)

参考: 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

コーヒーの栄養価の特徴として、エネルギーが4kal、炭水化物が0.7gと低く、カリウムやナイアシンが多く含まれています。炭水化物には、多糖類やオリゴ糖が含まれています。また、コーヒーは、カフェインやポリフェノールのクロロゲン酸なども含まれています。

コーヒーの重要な栄養素として、カロリー、炭水化物、カリウム、ナイアシン、カフェイン、クロロゲン酸について解説します。 続きを読む