イミディーンの効果解説!コラーゲ合成促す肌ケアは魅力的

1:イミディーン

1-1.イミディーンとは?

スキンケアの努力はしているが、ハリや潤い不足を感じることはありませんか。
また、コラーゲンサプリを摂取しても実感がない人もいると思います。

ちなみに、コラーゲンサプリを飲んでも効果がないのは当たり前だと思います。コラーゲンは摂取しても、体内で消化・吸収されてしまい、そのまま作用部位に働くことはないと分かっています。つまり、コラーゲンは食べても意味がないと言うことになります。

「コラーゲンサプリは効果がある」とよく口コミで見かけます。それは、効果があるように感じているだけであり、そのまま続けてもやがて間違いに気づくことになると思います。ただし、コラーゲンを直接肌に塗るのは、効果があるかもしれません。 続きを読む

夏が旬の果物、栄養と効果があるのは?夏バテない!(後編)

こんにちは!暑い季節になりましたね。

夏が旬の果物はスイカ、ラズベリーなどがあります。
後編では、栄養価が高く、効果的な夏の果物のラズベリーを解説します。果物の栄養素ランキングもあります。

管理栄養士・栄養士の知識をぜひ参考にしてください!

 

1.ラズベリー

1-1.ラズベリーとは

ラズベリーの原産地はヨーロッパになります。ラズベリーはバラ科に属し、木苺の一種になります。
ラズベリーはアメリカ、ニュージーランド、チリから輸入されており、通年食べることができます。

国産のラズベリーは、6月~9月が旬になります。

あまり知られていませんが、ラズベリーはとても栄養価が高い果物になります。ラズベリーは、ビタミン類(ビタミンEナイアシンパントテン酸葉酸)、ミネラル類(マグネシウム鉄分亜鉛、マンガン)、食物繊維などが多く含まれます。また、ラズベリーには、ラズベリーケトンという機能性成分も含まれています。 続きを読む

イミダペプチドは疲労のサプリ!成分の効果や要点を3分解説

1:イミダペプチド

1-1.イミダペプチドとは?

日常生活において、肩こりや足・腰がつらいと感じることがあると思います。
また、眠れなくて、知らず知らずのうちに疲れがたまっているかもしれません。

イミダペプチド(日本予防医薬株式会社)は疲労感に関する機能性表示食品になります。(2016/11/16に更新)。

イミダペプチドは、イミダゾールペプチドが機能性成分として含まれています。

そのため、イミダペプチドは生活の中で感じる身体的な疲労感を軽減・改善したい人におすすめの疲労のサプリになります。 続きを読む

夏が旬の果物、栄養と効果があるのは?夏バテない!(前編)

こんにちは!暑い季節になりましたね。

夏が旬の果物はスイカ、ブドウなどがあります。
前編は、栄養価が高く、効果的な夏の果物のパイナップルとスイカを解説します。夏バテ対策にもなります。

管理栄養士の知識を参考にしてください!

 

1.パイナップル

1-1.パイナップルとは?

パイナップルの原産地は南米大陸になります。そのため、タイ、フィリピン、インド、ブラジルなどの熱帯地方で主に栽培されています。日本でも沖縄県や鹿児島県で生産されています。

国産のパイナップルの食べごろは、5~7月になります。

パイナップルは、甘味があり、ビタミン類(ビタミンB1ビタミンB6ビタミンCなど)、ミネラル類(マグネシウムやマンガンなど)がとても豊富に含まれています。また、パイナップルにはたんぱく質分解酵素のブロメラインが多く含まれます。ブロメラインは、肉類の消化を助けます。

パイナップルは生食だけでなく、缶詰や炒め物にも使用されています。 続きを読む

「えんきん」の成分と効果は?高評価の理由を3つ解説!

1:えんきん

1-1.えんきんとは?

年齢と重ね、手元のぼやけを感じることや近い物に焦点が合いにくくなることがあると思います。
また、パソコンや新聞などを読み、目の疲れを感じることはないですか?

えんきん(株式会社ファンケル)は、日本初の目の機能性食品になります(2015/04/15に届出)。

えんきんには、ルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAなどの機能性成分が含まれています。

そのため、手元のピント調節や目の疲労による肩・首筋のコリが気になる人におすすめのサプリメントになります。 続きを読む

フルグラはいつ食べる?朝食・おかし・夕食と効果を解説!

こんにちは!フルグラを食べている人は多いですよね。
私も朝食にフルグラを食べています。

フルグラは朝食・おやつ・夕食のうち、いつ食べたらいいと思いますか?

記事は、フルグラを食べる時間とその効果を解説します。
3分で読んでいただけると思います。

 

1. フルグラはいつ食べたらいいか?

先日、フォロワーさんからこのような質問を頂きました。

このように、いつ食べたら効果があるのか?知りたい人が多いと思い記事にしました。

さっそくですが、
「フルグラをいつ食べたらいいか?」は、フルグラ始める目的や食習慣によって異なります。

朝忙しく朝食を食べない人、パンやおにぎりしか食べない人は、朝食にフルグラがいいと思います。

健康意識が高い人やお腹が空いた人は、おやつにフルグラを食べるのがいいと思います。

朝・昼に少し食べ過ぎたかな?と感じた時は、夕食をフルグラに置き換えるといいですね!

他にも、様々な状況があると思います。フルグラをいつ食べると効果があるのかは、フルグラを食べる目的や生活習慣によって変わることをなんとなく分かっていただけたでしょうか?

では、詳しく解説してゆきます! 続きを読む

フルグラは食物繊維や鉄分が豊富!栄養素の効果を解説

こんにちは!フルグラを食べている人は多いですよね。
私も朝食にフルグラを食べています。

フルグラはカロリーが低く、食物繊維、鉄分パントテン酸が豊富に含まれていいます。
記事は、フルグラの栄養価やその効果を解説します。
3分で読んでいただけると思います。

 

1.フルグラの栄養

カルビーのフルグラ(プレーン味)1食分(50g)あたりの主な栄養価になります。

エネルギー:220kacl
・たんぱく質:3.9g
・脂質:7.7g
コレステロール:0mg
・炭水化物:36.1g
  糖質:31.6g
  食物繊維:4.5g
・主なミネラル類
  カリウム:135mg
  カルシウム:16mg
  リン:83mg
  :5.0mg
・主なビタミン類
  レチノール活性当量(ビタミンA):257µg
  ビタミンD:1.84µg
  ビタミンB1:0.40mg
  ナイアシン:4.4mg
  ビタミンB6:0.44mg
  ビタミンB12:0.80µg
  葉酸:80µg
  パントテン酸:1.6mg
食塩相当量:0.3g 続きを読む

夏野菜!栄養価が高く、効果がある夏野菜だけを紹介(後編)

こんにちは!暑い季節になりましたね。

夏野菜はトマト、なす、かぼちゃなどたくさんあります。
後編は、栄養が高く、効果的な夏野菜の枝豆を解説します。
モロヘイヤ、トマト、枝豆の栄養素ランキングもあります。

管理栄養士・栄養士の知識をぜひ参考にしてください!

 

1.枝豆

1-1.枝豆とは?

枝豆は、マメ科の大豆を未成熟なうちに収穫したものになります。大豆は豆類に分類されますが、枝豆は野菜類になります。そのため、今回はおすすめ夏野菜の一つとして紹介させていただきます。枝豆は、6月~9月が旬の野菜になります。

大豆は「畑の肉」と言われており、栄養価が高い食材として知られています。枝豆も同様に、エネルギー、たんぱく質、脂質が豊富に含まれています。もちろん、枝豆は、ビタミン類(ビタミンB1葉酸など)、ミネラル類(カリウムマグネシウム鉄分など)、食物繊維の供給源でもあります。

また、枝豆は、大豆にはあまり含まれないカロテンやビタミンCも含まれています。 続きを読む

夏野菜!栄養価が高く、効果がある夏野菜だけを紹介(前編)

こんにちは!暑い季節になりましたね。

夏野菜はトマト、なす、かぼちゃなどたくさんあります。
前編は、栄養価が高く、効果のある夏野菜のモロヘイヤ、トマトを解説します。

管理栄養士・栄養士の知識をぜひ参考にしてください!

 

1.モロヘイヤ

1-1.モロヘイヤとは?

モロヘイヤは、シナノキ科の緑黄色野菜であり、葉を食用にします。モロヘイヤは、エジプトから日本へ持ち込まれ、群馬県、愛知県、宮崎県などで栽培されています。モロヘイヤは、6月~9月が旬の野菜になります。

モロヘイヤは、刻むとムチンなどの成分により粘り気がでます。また、モロヘイヤは「野菜の王様」とも言われ、β-カロテン、ビタミン類(ビタミンEビタミンKビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6ビタミンC葉酸パントテン酸など)、ミネラル類(カリウムカルシウムマグネシウム、マンガンなど)、食物繊維がとても豊富に含まれています。 続きを読む

高血圧やむくみを予防!カリウムは生野菜・果物に豊富

カリウムは、高血圧を予防したい人、むくみが気になる人、コーヒーやお酒を飲む人におすすめしています。

カリウムの多い食べ物やサプリメントを紹介しています。カリウムと腎臓についても解説しています。

たった3分でカリウムの疑問を解決できると思います。

1.カリウムとは

カリウムは、水に溶けやすく、熱に弱い栄養素になります。

カリウムは、体重1kgあたり50mEq(2g)含まれています。そのうち、カリウムの98%は細胞内、残り2%は細胞外に存在しています。

カリウムは、細胞内に最も多い陽イオンであり、筋肉、赤血球、肝臓、骨などの組織に多くあります。

1-1.カリウムの基準値

細胞内と細胞外のカリウム濃度は、細胞膜のNa⁺/K⁺-ATPaseが関与するナトリウムポンプにより調節されています。それゆえ、体内では、常に血漿カリウム濃度が3.8~5.0mEq/Lに維持されています。 続きを読む