カフェで一人暮らし20歳の大学生に食事指導してきた

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どうも、健食さんです。

先日、1時間ドトールで大学生Sさんに食事指導しました。

Sさんは一人暮らしで食生活が乱れて、体の調子が悪化したり、肌に吹き出物がでたりと、困ってました。

私の目からみた「健康になる秘訣」なるものを話しました。

あと具体的にどんなことすれば変わるのか?といったことをざっくり書くので、身体や体型に悩んでる人は勉強になるかと。

もちろん、停滞期の人もこれやれば、
めちゃくちゃ良くなりますよ。


非常に丁寧に感想も手書きでいただいたので、掲載させていただこうと思います。

指導したことを話すと、
Sさんは実家で健康的な食事をしてましたが、大学生になって食生活がガラリと変わったそうです。


私も実家を離れてから親のありがたみを感じましたね。


肌から吹き出物でたり、それがストレスで髪が抜けたりしてたわけですが、
私がアドバイスしたのは2つだけ。

  1. 短期的から長期的な視点へ
  2. 中毒性のある食品を活かす


細かいノウハウはもちろんありますが、
本質でいうとこの2つですね。


まずは短期から長期な視点なんですけど、
Sさんのように若い方は、健康の利点をイメージしずらいですよね。

前提として健康が0(ゼロ)なら何もできない。

旅行に行くにしても、
恋人を作るにしても、
仮に結婚するにしても、
会社でバリバリ働くにしても、

いくらお金や時間があっても0に何を掛けても0です。

健康は自分事として捉えます。

たとえば、高齢者は健康診断で引っかかり、体調を崩して寝込んだり、という経験をされています。

なぜ健康になるべきかを理解してます。
だから指導しやすいんですよね。

調べて分からないことだらけでも、
何から手をつけていいか分からなくても、
まず行動してみます、ってなりますよね。


スナック菓子の量を管理したり、
商品のカロリー表示を確認したり、
添加物をとらないように自炊しして、
自ら行動を変えますよね。


年2回旅行に行ってたのに、行けなくなったとか、

糖尿病で医療費かかって欲しいもの買えないとか、

子育てして毎日疲れてバレーできなくなったとか、

今後もそんな人生嫌じゃないですか。
まず健康の目的を作ることですね。


そしたら、これまで普通だったことが障害物になります。

ドリンクメニューにコーラがあったら飲みてぇー、となります。

マクドや吉野家の看板が至るところにあって、ビックマックやら牛丼やらが欲しくなります。

「友人にラーメン行こうぜ!」と急に言われるかもしれません。


健康の目的があるから、これ本当に食べていいのか悩みます。食事の使い方を考えるようになるから、健康な食事ができるんですよね。


私は100個やりたいこを作りましたね。全部叶えるためには健康がいるので、困ったときはやりたいことを思い出します。

それで食事の使い方をコントロールしてますね。

 

そして次に教えたのが、
中毒性のある食品を活かすことです。

  • 菓子パン
  • クレープ
  • タピオカ
  • パンケーキ
  • コーラ
  • 唐揚げ
  • ラーメン

もともと私が大好きだったものです。

とくに「砂糖と小麦粉と脂肪」は中毒性が高くて、一度口に打ち込めば、それだけで何度も食べる契約を結ぶことになります。


「タピオカなんて・・・」と言ってた人も、一度飲んだら2時間も3時間も行列で待てるようになります。


私は、昔は糖質制限してましたが「今は砂糖をどう食べるか?」を徹底的に考えてますね。

たとえば、お寿司屋さんのシャリには砂糖が入ってます。高級な店や人気店ほど使ってますね。多少は高くても再訪した経験ありませんか?

魚はオメガ3という脂肪酸がとれます。
記憶力を高めたり、健康に良い成分ですが、大半の人は不足してます。

だから私は意識的に魚と一緒に砂糖をとります。砂糖の中毒性を活かしてます。

高級店で食事するという体験にも価値あります。


また、コーラや炭酸ドリンクも砂糖が入ってるから何度もリピートします。

私は依存先を甘い炭酸飲料からコーヒーに変えましたね。

コーヒーはカフェインが入っており、これも中毒性があります。最初は砂糖を少し入れて、意図的に依存性を高めてました。

コーヒーは知ってのとおり、健康効果が高いです。脂肪燃焼や血糖値の改善や集中力を上げるとか。

1日4杯以上飲んでも悪影響はありません。

しかも炭酸飲料と価格は同じくらいで、コストもかかりません。

私はコーヒーが嫌いだったので、資格を取得して、飲めるようにしましたね。勉強することで、飲むことで、コーヒー好きになりましたね。

ほかに紅茶とかスムージーとかに変えてもOKですよ。


ようするに、
「砂糖と小麦粉と脂肪」は中毒性が高いので、どうやってとるべきか考えましょう、ということです。


そもそも食べなければいい、と言われますが、それは無理ゲーです。

お酒やタバコをやめる以上に難しいです。
世の中のほとんどの食品に入ってますからね。

辞めるより依存先を健康なものに移すのが賢明です。

逆らうと糖質制限のように失敗率が高くなります。

糖質制限で成功した人は共通して脂肪をたくさんとる生活にシフトしてます。つまり依存先を砂糖から脂肪に移してますよ。

やってることは一緒なんですよね。

 

・・・という感じで、
食事指導の内容を表で言わないですが、
私の教え子は50代の人が多いのですが、
大学生から相談を受けたので書きました。

20代で健康を大事にしてる方と話すと、
私も刺激になりますね。
教えながら学んでいました笑

クライアントが食事で健康を手にして、
なりたい自分に変わってくれたら、
本当に嬉しいですよ。


Sさんを見ていてすごいと感じましたね。
素直に学ぼうとします。

普通は時間とれないから努力せず、
ノウハウとかテクニックを求めて、
短期間で成果を出そうとして、撃沈します。

「これをしましょう!」
と言っても、

「あーでも私はこっちのほうがいいと思うんですよ・・・」
という、我流を出すんですよね。

「仕事が忙しくて、できないですね・・・」
と言って、やらないんですよね。

どうしてもこれまでの体験が頭にこびりついていて、現状を言い訳にしてできないです。

でも、長期的に考えて、なりたい自分のために食事を選択する。それだけで今の悩みが改善することは十分あります。

話を戻すと、これまで何十人と直接アドバイスしましたが、
やるべきことやらない人は成果でないです。


いまのやり方で3ヶ月で成果が出てないのであれば、高確率で方法が間違っていますね。

私は就活のとき3ヶ月で内定0だったので、二次面接で落ちまくりだったので、アドバイザーをつけました。言われたことやったら、つぎつぎ内定をいただきました。

「素直さ」があれば、怖いくらい結果が出ますよ。


Sさんは、本当に素敵でしたね。

食事指導を受ける前から、自炊したり、サプリも試してましたし。

アドバイスしたことを受け入れる素直さ、新しいことを吸収する貪欲さがあります。

今後のご活躍が楽しみです。

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私は学生時代に9キロの減量に成功しました。
11年間リバウンドの経験はありません。
ですが、
若いからできるんだろ?とも言われます。

 
私はもともと健康的な食事をしていたわけでもなければ、
ましてや炭水化物が好物で暴飲暴食を繰り返してました。
運動が得意だったわけでもありません。

 

そんな私でも自分らしい選択を選ぶようになり
マイナス9kg痩せることができました。
そして私の生き方や人生が劇的に変わりました
結局、やるか、やらないかです。

 

何歳からでも健康になれるし

 

学んでいけば誰でも本来の自分を取り戻すことができる。
私、健食さんが何をやって、そして自分の価値観に基づいて行動する過程を下記の記事では公開してます。

医学部卒の管理栄養士、健食さんの行動理念

 

 

 

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