セラクルミンは肝臓サプリ!クルクミンの効果と副作用は?

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1:セラクルミン

1-1.セラクルミンとは?

会社の飲み会や懇親会の翌日、起きるのが辛いことがあると思います。

また、健康診断を受けて肝機能(AST、ALT(GPT)、γ-GTP)の数値が少し高く、心配している人がいるかもしれません。

毎日元気に過ごしたいものですもんね。

セラクルミン(株式会社セラバリューズ)は日本初の肝臓の健康のための機能性表示食品になります(2016/12/20に更新)。

セラクルミンは、クルクミンが機能性成分として含まれています。

そのため、セラクルミンは➀飲み会や懇親会がある人、➁朝、辛くスッキリしない人、➁肝機能の数値が心配な人、➃毎日元気に過ごしたい人におすすめの肝臓サプリになります。

1-2.基本情報

セラクルミン

初の肝臓の機能性表示食品
飲み会が多い人、肝機能の値が気になる人におすすめ!

効果の評価:★★★★★★★★★★ 10/10

食品の分類

機能性表示食品

機能性関与成分:クルクミン

原材料

コーンスターチ/ウコン色素、HPMC、ステアリン酸カルシウム、着色料(二酸化チタン)、二酸化ケイ素 

通常価格

9980円(税込)

初回価格

50%OFFの4990円
(税込)

1日の目安量

1日2粒

容量

約1か月分(60粒)

1-3.セラクルミンの成分

栄養成分の含有量(2粒あたり)はこちらになります。

表:栄養成分の含有量

・エネルギー 3.6kcal ・炭水化物 0.88g
・たんぱく質 0g ・食塩相当量 0.0008g
・脂質 0.006g  

機能性成分の含有量(2粒あたり)はこちらになります。

表:機能性成分の含有量

・クルクミン 180mg

1-4.セラクルミンの効果

セラクルミンにはクルクミンが180mgと豊富に含まれます。クルクミンは健康な人の肝臓の機能の一部である肝機能酵素(AST、ALT、γ-GTP)に対して健常域で高めの数値の低下に役立ち、健康な肝臓の機能を維持することが報告されています。

なお、セラクルミンは肝機能検査値が正常域の中で高めの人の場合に効果があり、肝機能検査値異常の値を改善させるものではありません。肝機能検査値が異常の場合は医療機関を受診するのがいいと思います。

セラクルミンは、実際に最終製品を用いた臨床試験(人を対象とした試験)により、機能性を評価しています。セラクルミンを一か月間の間摂取すると、肝機能値のAST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの改善がみられました。

1-4-1.クルクミン

クルクミンは、ポリフェノールの一種であり、ウコン(ターメリック)の主成分として知られています。一般的には、カレー粉の黄色や食品の着色料として使用されています。

クルクミンは、様々な生理機能があることが分かっており、動物実験において大腸がんや肺がんなどの予防効果があることが報告されています。最近では、心臓病,がん,アルツハイマーなどに対する効果の検討も行われている注目の食品成分になります。

ウコンの塊根や根茎は,肝臓に良いとされ民間療法として古くから使用されている食材になります。
そして、クルクミンの肝臓への効果として、➀二日酔い改善、➁脂肪肝・肝硬変の予防などの生理作用が報告されています。

クルクミンの作用機序は、主にフリーラジカル(活性酸素)の消去などによる抗酸化作用やNF-κBの活性化抑制などによる抗炎症作用などが分かっています。

1-5.副作用はあるのか?

セラクルミンに含まれるクルクミンは、過剰に摂取すると一部の医薬品(ガスモチン、マグテクト、オメプラゾールなど)と相互作用があると報告されています。

しかしながら、摂取目安量(1日2粒)を守れば副作用を生じることはほとんどないと考えています。

また、機能性表示食品は健常者を対象とした食品であるので、胆消化器系の疾患がある方は、購入の前に医師に相談するのがいいと思います。

1-6.まとめ

セラクルミンの効果を「★10/10」と高評価しました。肝臓サプリとして、高評価したポイントが主に3つあります。なお、効果の評価は、他の項目も踏まえて、総合的に判断しています。

  1. 機能性表示食品である。
  2. 機能性成分として、クルクミンが豊富含まれており、吸収率を上げる工夫もされている。
  3. 人を対象とした試験を実施し、効果が認められている肝臓サプリである。

どんな健康食品やサプリメントも完璧な食品ありませんが、肝臓サプリとして効果を重視した場合は、セラクルミンを減点するところはなく、効能が十分に見込める肝臓サプリであると思います。

最後に、今までの食生活・生活習慣を変えるのは難しいと思います。
ぜひ、「健康食品やサプリメント」を活用し、食生活・生活習慣を変える“きっかけ”を作りましょう。

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