ベジファスは脂肪の吸収と血糖値の上昇を抑える食べ物!

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1:ベジファス

1-1.ベジファスとは?

これまで、ダイエットを頑張っても効果がない!ってことありませんでしたか?
また、健康診断で中性脂肪値や血糖値が高くなり不安に感じている人もいると思います。

ベジファス(清田産業株式会社)は食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑える機能性表示食品になります(2016/08/26に更新)。

ベジファスは、関与する成分として難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれています。

食物繊維は野菜類や果物類に豊富に含まれる栄養素として知られていますね。

そのため、ベジファスは➀健康やダイエットに興味がある人、➁健康診断で中性脂肪値や血糖値が高く不安に感じている人、➂野菜不足、あるいは野菜の成分を補給したい人におすすめの中性脂肪の吸収と血糖値の上昇を抑える食べ物になります。

1-2.基本情報

ベジファス

脂肪の吸収を抑えて、血糖値の上昇を抑える食べ物
 食事の前に野菜を食べる「ベジファースト」を習慣に!

効果の評価:★★★★★★★★★☆ 9/10

食品の分類

機能性表示食品

機能性成分:
難消化性デキストリン(食物繊維として)

原材料

難消化性デキストリン(食物繊維)、シークヮーサー果汁、野菜・野草・果実混合発酵液(糖蜜、黒砂糖、ヨモギ、ウコン、その他)、果実酢/酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、甘味料(ステビア)、(一部にりんごを含む)

通常価格

6000円(税別)

初回価格

半額以下の2980円
(税別)

1日の目安量

1日1本

容量

30日分(30本)

1-3. ベジファスの成分

栄養成分の含有量(1本あたり)はこちらになります。

表:栄養成分の含有量

・エネルギー 9.6kcal ・炭水化物 6.9g
・たんぱく質 0.02g ・食物繊維 6.01g
・脂質 0.02g ・食塩相当量 0.04g

機能成分の含有量(1本あたり)はこちらになります。

表:機能成分の含有量

・難消化性デキストリン
(食物繊維として)
5g

1-4. ベジファスの効果

ベジファス(清田産業株式会社)には難消化性デキストリン(食物繊維)が豊富に含まれます。
難消化性デキストリン(食物繊維)は、食事の脂肪や糖の吸収を抑えて、食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑える効果があると分かっています。

なお、ベジファスの難消化性デキストリン(食物繊維)の効果は、最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価しています。

統計レビューでは、サプリメント形状の加工食品でないその他の加工食品、あるいは生鮮食品の場合に、摂取量を踏まえた臨床試験又は観察研究で肯定的な結果が得られています。

なお、ベジファスはサプリメント形状の加工食品でないその他の加工食品に該当します。

1-4-1.難消化性デキストリン(食物繊維)

食物繊維の難消化性デキストリンは、野菜や果物などに多く含まれる栄養素として知られています。

難消化性デキストリンは、上部消化管において脂肪の吸収を抑制し、便中へ脂肪の排斥を促すことで、食後の中性脂肪の上昇を抑えます。

また、難消化性デキストリンは食事に含まれる糖質の消化や吸収の速度を遅らせ、糖質の消化や吸収をゆっくり広い領域で行うことにより、食後の血糖値の上昇を抑えます。つまり、難消化性デキストリンは一か所のみで糖質の消化・吸収が促進されて血糖値が急に上がるのを防ぐ作用があります。

このように、難消化性デキストリンは食事の脂肪や糖の吸収を抑えて、食後の中性脂肪や血糖値の上昇を抑えます。

ベジファスは難消化性デキストリン(食物繊維として)が多く含まれており、脂肪の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑える食べ物だと分かっていただけたと思います。

食物繊維について詳しくまとめた記事」もあるので参考にしてください。

1-5.副作用はあるのか?

ベジファスの1日の摂取目安量である1本あたりには、機能性関与成分の難消化性デキストリン(食物繊維として)が5g含まれています。

これまでに、難消化性デキストリンを配合した健康食品は多数知られてますが、重大な健康被害は報告されていません。

ちなみに、これらの健康食品の難消化性デキストリン(食物繊維として)の1日の摂取目安量は5~15gであり、ベジファスと同じ程度、あるいは多く含まれています。

それゆえ、ベジファスを摂取目安量摂取した場合に副作用が生じる可能性は低いと思います。

1-6.まとめ

ベジファスの効果を「★9/10」と高評価しました。脂肪の吸収と血糖値の上昇を抑える食べ物として、マイナスした点が1つ、高く評価したポイントが主に3つあります。

なお、効果の評価は、他の項目も踏まえて、総合的に判断しています。

  1. 人を対象とした試験を実施しておらず、効能が統計的レビューでの評価である。
  1. 機能性表示食品
  2. 機能性成分として、難消化性デキストリン(食物繊維として)が豊富含まれている。
  3. 原材料に「〇〇抽出物」「〇〇エキス」「〇〇菌」「〇〇粉末」「〇〇酵素」と書かれていない。

もし、「〇〇抽出物」などの記載があれば、どのくらいの量をどのような方法で抽出したか分からず、減点します。ベジファスはそのような表示はされておらず、不透明な点がないことを高評価しました。

どんな健康食品やサプリでも完璧な食品はありませんが、「脂肪の吸収を抑える食べ物」&「血糖値の上昇を抑える食べ物」として欠点と利点を総合的に考え、メリットの方が大きいと評価しました。

ベジファスは効果が十分に見込める脂肪の吸収を抑える食べ物であり、血糖値の上昇を抑える食べ物であると思います。

最後に、今までの食生活・生活習慣を変えるのは難しいと思います。
ぜひ、「健康食品やサプリメント」を活用し、食生活・生活習慣を変える“きっかけ”を作りましょう。

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