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働きマンに朗報!疲労がたまりにくい食べ物&健康食品

乳酸やケトン体は、疲労物質として知られています。
最近では、慢性疲労症候群が話題になりました。

クエン酸など疲労に適した栄養素や食事、おすすめの健康食品を紹介しています。疲労の疑問を解決し、疲労物質がたまりにくい身体を目指しましょう。

 

1.疲労とは

日本疲労学会によると、「疲労とは、過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態である。」と日常生活により問題となる疲労を定義しています。

➀肉体的疲労
日常生活の仕事や家事、スポーツや運動などが原因となります。
筋肉疲労が中心で、エネルギー消費は大きいが、回復は早いのが特徴になります。

➁精神疲労
 ストレスや人間関係での悩みなどが原因となります。
中枢性疲労が中心で、エネルギー消費は小さく、回復に時間がかかります。 続きを読む

3人に1人が高血圧!食生活のポイントと血圧に効く健康食品

高血圧は、日本では患者数が4300万人に達しています。高血圧の原因の一つには、塩分の過剰摂取やアルコールの過飲などの食生活が関係しています。

この記事では、高血圧改善・予防のための食生活のポイントや高血圧に適した健康食品を紹介しています。高血圧の疑問を解決し、血管の健康を守りましょう。

 

1.高血圧とは

左心室の収縮と拡張による動脈血の圧変化を血圧といいます。左心室が収縮しきったときの血圧を収縮期血圧(最高血圧)、一方で、拡張しきったときの血圧を拡張期血圧(最低血圧)といいます。

高血圧は、収取期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上のどちらか、あるいはどちらも満たす場合に診断されます。高血圧は、日本では患者数が4300万人に達しています(日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン2014)。

至適血圧は収縮期血圧(mmHg)が<120かつ弛緩期血圧(mmHg)<80になります。正常血圧は収縮期血圧が120~129かつ/または弛緩期血圧が80~84になります。正常高血圧は収縮期血圧が130~139かつ/または弛緩期血圧が85~89になります。Ⅰ度高血圧は収縮期血圧が140~159かつ/または弛緩期血圧が90~99になります。Ⅱ度高血圧は収縮期血圧が150~179かつ/または弛緩期血圧が100~109になります。Ⅲ度高血圧は収縮期血圧が≧180かつ/または弛緩期血圧が≧110になります。収縮期高血圧は収縮期血圧が≧180かつ弛緩期血圧が<90になります。このように、高血圧が分類されています。

図:高血圧の基準(日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン2014) 続きを読む

もう40代!悪玉コレステロールを下げる食事と健康食品3選

LDLコレステロールは悪玉コレステロール、HDLコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれています。LDLコレステロールが高くなる原因は遺伝的要因、食生活、運動不足などが考えられます。

この記事では、食生活でLDLコレステロールを下げる工夫やコレステロールが気になる方に適した健康食品を紹介しています。

 

1.コレステロールとは

コレステロールは、体に悪いと思っていませんか?

コレステロールは、細胞の膜を構成する脂質であり、ステロイドホルモン、ビタミンD、胆汁酸を合成する材料として、生きるために欠かせない成分になります。

しかし、血中のLDLコレステロール濃度が高くなり、コレステロールが血管へ過剰に取り込まれると動脈硬化の原因となってしまいます。 続きを読む